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赤岳 文三郎尾根(ぶんざぶろうおね)( 行者小屋⇒赤岳)ルート
文三郎道核心部
文三郎道コースは行者小屋から中岳道の分岐までとその後の頂上までとでは山容はガラッと変わります。
前者はガレた斜度30度ほどの登山道に鉄階段が設置され安全に登ることができます。
一か所下から見上げると怖いと感じる橋のようになったところがあります。
しかし、実際にそこまで行ってみると谷側の斜度は緩く危険な場所ではないことに気づくはずです。
上部は岩陵となり鎖場の連続となりここが核心部ということができるでしょう。、
しかし、斜度はあまりきつくないため高度感は感じられません。
岩はしっかりしていてガレていないため、ホールドや足場に不安を感じる場所はありません。
難易度
[八ヶ岳登山道(一般道)を5段階で表示 特に鎖場の岩登り]
標高差 549m
文三郎道周辺の山小屋

行者小屋から文三郎尾根を望む。

文三郎尾根登山口
文三郎道登山口より行者小屋をを見る。 行者小屋の詳細は画像をクリックしてください。

行者小屋から5分ほどで赤岳文三郎道、中岳道分岐に到着します。

最初はこのようなザレた登山道を進みます。

鉄階段を登ります。斜度は30度くらいで手すり用の鎖もありますから簡単に登れます。

鉄階段中間地点を登る登山者

鉄階段を上から見下ろす。行者小屋が小さく見えています。

またまた鉄階段です。傾斜は30度くらいでしょうか。

文三郎道で唯一ちょっと怖いかもと思う鉄橋。下から見上げるとのとは違って実際に渡ってみると大したことはありません。スキップでも渡れるかも?右下に見える斜面の傾斜は35度くらいですから高度感はありません。

鉄橋を渡りきった所から見下ろすとこんな感じです。

鉄橋を渡り切ると180度方向に登る鉄階段です。さらにその上を行く登山者。

鉄階段を上り切ったた所より見下ろす。

ガレた道を登る登山者

右斜め上方に中岳と赤岳に向かう分岐の道票が見えてきます。登山道はガレていますが斜度は20度弱で全く問題ありません。

文三郎分岐指導標近くより見下ろすとこんな感じです。
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