八ヶ岳TOP > キレット縦走 権現岳・赤岳ルート >
八ヶ岳キレット縦走ルート( 権現岳⇒旭岳⇒キレット⇒赤岳)
八ヶ岳キレット縦走核心部
権現岳から旭岳に向かうとすぐに61段の傾斜約50度のゲンジー梯子(源爺?)が出てきます。
多少の恐怖心は起こりますが、慎重に下りれば問題ありません。
しかし、梯子の途中で足がつってしまっては一大事ですから筋肉はしっかり鍛えておきましょう。。
キレット小屋を過ぎ樹林帯を抜けると登り300mはあろうかと思われるルンゼ状のガレた岩場が核心部です。
平均斜度約35度、部分的には50度前後の岩場には真新しい鎖がついています。
このルンゼにかかる鎖はこの一か所のみで、後は「勝手に登ってくれ」といった感じです。
八ヶ岳銀座の文三郎道や地蔵尾根などからすると登山道の整備はやや不十分の様に思われます。
このルンゼを登りきると最後の難所がもう一つあり、これをクリアすると赤岳頂上まであと少しです。
注意:赤岳⇒キレット⇒権現岳のルートをとるときキレット縦走路に入る直前で迷う所があります。
難易度
[八ヶ岳登山道(一般道)を5段階で表示 特に鎖場の岩登り]
標高差 400m
八ヶ岳キレット周辺の山小屋

東ギボシ山頂から権現岳を望む。権現小屋のある左の岩に斜面にゲンジー梯子が設置されています。

ゲンジー梯子が設置されている岩稜を望遠で撮影。
権現岳頂上まで1分のところにある分岐の道標。これより赤岳に向けて進みます。

これから向かう旭岳(右手前のピーク)、その後ろに左から阿弥陀岳、中岳、赤岳が見ています。分岐の近くより撮影

前画像撮影場所から望遠で撮影:ゲンジー梯子に向かって鎖場を降りる登山者。

61段のゲンジー梯子をこれから下降開始です。

ゲンジー梯子中間点を下りる登山者。
ゲンジー梯子 下降点に向かいます。
ゲンジー梯子に向かう下降点。梯子まで鎖につかまり降ります。
ゲンジー梯子のスタート地点を見る。
ゲンジー梯子下降点。
上画像撮影場所よりゲンジー梯子のスターと地点を見る。

ゲンジー梯子の終了点あたりから上を見上げる。
ゲンジー梯子の終了点あたりを下りる登山者。


