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阿弥陀岳 御小屋尾根(おこやおね)ルート

阿弥陀岳 摩利支天 阿弥陀岳 核心部

ルート

美濃戸口(1,490m)⇒御小屋山⇒不動清水⇒阿弥陀岳(2,805m)

美濃戸口から別荘地の中を30分ほど歩くと阿弥陀岳・御小屋尾根コースの登山口に至ります。ここまで車が入りますが、下山を美濃戸にすると帰りに30分ほど車まで歩くことになります。御小屋山で舟山十字路方面から来た道と合流します。どちらのコースでも御小屋山までの所要時間はほぼ同じです。

阿弥陀岳・御小屋尾根核心部

御小屋尾根コースの核心部は頂上まで15分ほどのところにあるハイマツ帯の中に作られたザレた登山道です。

ハイマツにくくられたロープを頼りに登りますが、一か所2mほどの壁があります。

ここは足がかり、手がかりがなくロープにつかまってよじ登る感じです。

高度感はありませんが腕力のない方は登れないかもしれませんが、下山に使う場合には問題ないと思います。

このコースには鎖の代わりにロープが設置されていてやや心もとない感じは否めませんが、それ以外は特に難しい所はありません。

阿弥陀岳の摩利支天の通過は左上写真の様に高度感があるように見えますが実際には大したことはありません。

難易度難易度3.5[八ヶ岳一般道を5段階で表示 特に鎖場の岩登り]

標高差 1315m

阿弥陀岳周辺の山小屋

赤岳頂上小屋   行者小屋

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現在位置:美濃戸口 ここからまっすぐ別荘地の中を上がっていきます。美濃戸口に車を駐車する場合には徒歩で舗装道路を約30分歩くと阿弥陀岳登山口に到着します。(車は登山口まで上がり駐車することも可能です。)

八ヶ岳山荘

八ヶ岳山荘:(標高 1,502m)は美濃戸口バス終点前にあり無料休憩所、お風呂(¥500)、仮眠(\2000)、 駐車場(1日/普通車) TEL:0266-74-2728 (直通)

バス亭 

諏訪バスが運行 路線バス【諏訪地区】茅野駅〜原村〜美濃戸口 時刻表

               

阿弥陀岳登山口駐車スペース

別荘地を上がった所の登山口から見た駐車スペース

阿弥陀岳 登山口

阿弥陀岳 御小屋尾根登山口

           

樹林帯

シャクナゲの咲いている登山道

ベニテングダケ

ベニテングダケ(有毒) 詳細は画像をクリックしてください。 タマゴタケ(食用)との鑑別が重要 

                                                                

ハナビラタケ

ハナビラタケ(食用) 詳細は画像をクリックしてください。 

シャクナゲ

御小屋尾根登山道にはたくさんのシャクナゲが咲いていました。) 画像クリックで拡大画像表示

      

ギンリョウソウ: 画像クリックで拡大画像表示

阿弥陀岳 御小屋尾根登山道に生えるキノコ7月14日

           

船山十字路からの尾根

船山十字路から登る尾根を望む。

船山十字路分岐

船山十字路、美濃戸口分岐

                                                                

広場

船山十字路分岐より1分で開けた場所へ出ます。このあたりはマツタケが生えます。登山道には立ち入り禁止のロープが張ってあります。

ウスタケ

ウスタケ(食用)煮こぼせば食用となりますが、人により下痢、腹痛、嘔吐など中毒症状が出ることがあります。癖がなく歯ごたえがありおいしいです。7月14日撮影

阿弥陀岳を望む

御小屋尾根山を登り切るとしばらく下りになります。正面に阿弥陀岳が見えてきました。

不動清水

御小屋山を下りきり登り返すと不動清水に到着です。登山道から外れて3分ほどの所にあります。

不動清水から給水

不動清水はそれぼど多くの水が出ていませんでした。500mlのペットボトルをいっぱいにするのに約20秒ほどかかりました。

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