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阿弥陀岳・中岳道ルート( 行者小屋⇒中岳のコル⇒阿弥陀岳)
阿弥陀岳・中岳道ルート核心部
中岳のコルより約30分ほどで頂上まで登れます。
中岳から見ると垂直の壁に見えますが実際に登ってみると傾斜はそれほどきつくなく、その中で中間地点辺りが約30度〜40度と傾斜がきつく、その岩場が核心部と言えるでしょう。
岩には手がかり、足がかりがしっかりあり決して難しくはありませんが、浮石がところどころにあるので落石には注意が必要です。
難易度
[八ヶ岳一般道を5段階で表示 特に鎖場の岩登り]
標高差 455m
阿弥陀岳周辺の山小屋
行者小屋から登山道が始まります。行者小屋の詳細は画像をクリックしてください。

中岳道は右、文三郎道は斜め左に進みます。

中岳道の樹林帯を登ります。

中岳道の樹林帯を登ります。

中岳道の樹林帯を登ります。

中岳道は途中からダケカンバの林になり同時に展望が開けてきます。横岳がくっきり見えてきます。

左斜め上の部分が中岳のコルです。
タマゴタケ 詳細は画像をクリックしてください。

急遽作られた回り道

土砂崩れで従来の登山道が流されていました。

2か月前(6月)に通った時の様子です。 鉄の橋が部分的に壊れかけていますがまだ通過できました。

土砂崩れのあった部分を上側に迂回するように新しいルートが出来ていました。かなりの傾斜で、フィックスロープが固定されています。

新しいルートを通過して振り返ると、この橋の一部も流されています。ここから左上に行くように新しいルートが作られています。

中岳のコルより中岳道を見る。

中岳のコル。上に行けば阿弥陀岳、右は中岳道、手前は中岳を示す指導標が建っています。

中岳のコルの指導標

阿弥陀岳を見上げると垂直の壁に見えます。 登山道がはっきり分かります。




