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赤岳鉱泉から硫黄岳ルート
ルート
赤岳鉱泉(標高2,220m)⇒白い砂地の分岐 ⇒硫黄岳(標高2,760m)
・横岳を縦走して硫黄岳へのルートも参照してください。
・美濃戸から柳川北沢経由赤岳鉱泉までのルートも参照してください。
赤岳鉱泉から硫黄岳ルート案内
樹林帯を進み白い砂地の分岐(赤岩の頭)に達すると展望が開けます。そこからは硫黄岳山頂まで20分ほどです。
i硫黄岳へのルートは上記以外に
@桜平(駐車場無料)→夏沢鉱泉→オーレン小屋→赤岩の頭→硫黄岳
A本沢温泉→夏沢峠→硫黄岳
の2ルートがありますがともに難しい所(鎖場)はありません。
難易度
[八ヶ岳登山道(一般道)を5段階で表示 特に鎖場の岩登り]
標高差 540m

赤岳鉱泉の玄関前から硫黄岳への登山道が始まります。

赤岳鉱泉のテント場。

大同心沢(バリエーションルート)への分岐。

大同心沢への分岐にはロープが張られています。進入禁止ではなく、上級者のみという意味です。

裏同心沢を渡ります。

ジョウゴ沢 硫黄岳山荘の水はジョウゴ沢の湧水から取水しています。

ジョウゴ沢に架かる橋

樹林帯を登ります。

ダケカンバの樹林帯を登ります。

ハイマツ帯のザレた登山道。

赤岩ノ頭の分岐

赤岩の頭から峰の松目を望む。

赤岩ノ頭より硫黄岳を望む。白い砂地の部分が右側に削れていますが、ここは積雪期に雪崩が発生しやすいところです。以前雪崩に巻き込まれて数人が遭難しています。

硫黄岳に少しの登った所から振り返る。分岐の先が赤岩の頭。左奥にあるのは阿弥陀岳です。その奥に見えるのは南アルプスです。

硫黄岳直下より振り返る。岩場を通過するところが少しあります。

硫黄岳のケルンにかかる指導標

硫黄岳山頂 先に見える小屋は雨量計跡です。硫黄岳の山頂は広くさえぎるものがないため強風時には大変です。また濃霧時には方向を間違える可能性がありますので十分注意が必要です。


